法則2010年12月06日

何かの違和感で飛び起きた。
時計を見ると午前3時21分。
一瞬、ココが何処なのか、今日が何曜日なのか解らず。
Mが買ってくれたポインセチアの大きな鉢が、ベッドサイドで揺れている。
どうやら地震だったようだ。

結局そのまま起き、家事を始める。
好天だった昨日、前夜から泊まりに来ていたMと遊んでしまい洗濯すらしなかったからだ。
糊付けする物と他の物に分け、洗濯機を二回。
掃除機、雑巾掛け、水周りの掃除。


替えビニール付き5千円で買ったオモチャのフレームも組み立て、ベランダに置いた。
野菜の種をまく時、雨除けと保温用にビニールの覆いが欲しかったのだ。
この中に育苗箱を並べ、落花生やゴボウ、ニンジンなど芽の出難い苗をある程度育ててから、
畑に定植するんだ。

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「至急は重なる」 「そのときに限って機器はエラーを出す」
この職場の法則を痛切に感じた一日。
エラーのアラームを聞くたびに冷や汗が出る。
それでもどうにか乗り切ってしまうのだから、僕なりに頑張ったと言う事か。

昼過ぎにポカリと時間が空き、「吉野家」まで遠征。
このごろ「牛鍋丼に追っかけのネギ玉」というのに凝っているのだ。
あの甘辛の味を思い出すだけで唾液が分泌される。
まあこの歳して、しかも減量中の身で食べるモノとも思えないけれど。

定時に職場を出て、心内のナイター診療。
これは特記事項なし。
今年最後の受診ゆえ、手土産を持っていった。
するとお返しに、と高価なスコッチを頂いてしまい恐縮。

夕飯は1人鍋。
小さな土鍋とカセットコンロでやる1人鍋は寒い時期には嬉しい。
今夜は白菜と鶏その他の水炊き。
美味し。