冬のハイビスカス ― 2010年12月03日
台風並みの低気圧が日本海を抜け、冬の嵐となった朝。
7キロの渋滞路を1時間以上も掛け、車で出勤。
マンホールから噴出す下水、千切れ飛ぶ枝、叩きつける雨、時おりの雷鳴。
しかしそれは急速に回復し、午前中には青空となる。
南風が運ぶ暖かな空気の感触。
最高気温はなんと23度。
もうこのまま春になってしまえ。
あっという間に夕方。
東京の日没は16時28分。
それは一年で最も早い日没時間だ。
職場の窓から夕焼けを見ていると、知り合いの医師より着信。
胸部レントゲン検診に引っ掛かった母の処遇をお願いしていたのだ。
それによれば、CT検査の結果を専門医と検討したが判定までに至らず。
何かの瘢痕だろうが、急を要する事では無さそうなので来年2月ごろに再検しましょうとのこと。
可もなく、不可もなく、か。
とりあえず余計な心配をしないよう母に伝える。
自炊の気力なく、夕飯は近所の寿司屋。
ふぐの握りが美味い。
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7キロの渋滞路を1時間以上も掛け、車で出勤。
マンホールから噴出す下水、千切れ飛ぶ枝、叩きつける雨、時おりの雷鳴。
しかしそれは急速に回復し、午前中には青空となる。
南風が運ぶ暖かな空気の感触。
最高気温はなんと23度。
もうこのまま春になってしまえ。
あっという間に夕方。
東京の日没は16時28分。
それは一年で最も早い日没時間だ。
職場の窓から夕焼けを見ていると、知り合いの医師より着信。
胸部レントゲン検診に引っ掛かった母の処遇をお願いしていたのだ。
それによれば、CT検査の結果を専門医と検討したが判定までに至らず。
何かの瘢痕だろうが、急を要する事では無さそうなので来年2月ごろに再検しましょうとのこと。
可もなく、不可もなく、か。
とりあえず余計な心配をしないよう母に伝える。
自炊の気力なく、夕飯は近所の寿司屋。
ふぐの握りが美味い。
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夏の間次々と真っ赤な大輪を楽しませてもらったハイビスカス。
僕はこの花に鼻の奥がツンとなるような懐かしい思い出があるのだ。
その思い出話はさておき、秋口に枝を切り詰め温室で管理していたらまた咲き出した。
凄いな、12月のハイビスカスか。
嬉しくなってしまい、部屋の中で花見酒。
まだ数個の蕾が膨らんできているから、少しの間楽しめそうだ。