シラスを食いに2019年04月24日

せっかく仕事が休みだというのに、朝から雨。
これでは畑遊びは出来ない。
夏野菜植え付けの準備は先送りだ。

こんな天気なら江の島は空いているだろうか。
3月にシラス漁が解禁になってから、ずっと行く機会をうかがっていた。
僕はシラス、特に生シラスが大好物だ。
いつもなら長い行列が出来るあの店。
たしか開店は11時だから今家を出たらちょうどいい。

中央道、圏央道、新湘南バイパスで江の島まで1時間40分。
以前は環八や第三京浜を使ってずいぶん時間が掛かったっけ。
圏央道が開通してから江の島や箱根方面は行きやすくなった。

傷みやすい生シラスは当日の朝に漁が無ければ食べられない。
助手席でツイッタを見ていたMが、今朝はシラス漁が有ったことを知らせる。
きっと江の島中のお店で今、生シラスあります、の看板を出しているだろう。
腹が減った。


ちょうど開店したばかりの店。
まったく待つことなく入店し、あっという間に出てきたのがこれ。
僕は生シラスと桜えび丼。
ナマモノが苦手(!)なMは釜揚げシラス丼。

嗚呼、この美味さはやはり海辺に来ないと食べられない。
僕の地元でも生シラスを出す店はあるけれど、鮮度が全く違うもの。
店を出たら、そこにはもう席待ちの長い行列。
いつの間にか雨は止んでいた。


江の島を出て、佐島。
どんなお金持ちが乗るのか、大きなクルーザーの並ぶマリーナを遠目に見る。
天神島ビジターセンタの駐車場に車を停めて、海に出た。
マリンシューズに履き替えてしばらく磯遊び。

濃い潮の匂いと、フナ虫の群れ。
大学の研修所がこの近くに有って、たしか一泊500円で使うことが出来た。
だから学生時代はこの海にみんなでよく来たな。
もうあれからどのくらい時間が経ったんだろう。
沖に見える笠島まで泳いで渡ったのが、つい昨日の事のようにも思えるんだ。


三浦半島には大規模な農家が多い。
油壷あたりで海から離れると、広大な畑が広がる。
車を停め、キャベツの収穫をぼーっと見ていた。
雨と完熟した堆肥の匂い。


この辺でシウマイ弁当が手に入らないかと検索する。
シウマイ弁当はもちろん、横浜崎陽軒のやつだ。
あの独特のシューマイや濃い味のタケノコ、冷えても美味いご飯や謎のアンズ。
それはもう完成された一品だ。
ただ日ごろの僕の行動圏ではなかなか手に入らない弁当でもある。

今日の帰り道なら長津田店が良いようだ。
三浦縦貫で横浜横須賀道路。 保土ヶ谷バイパスに乗り継げば1時間ほどで長津田駅。
その改札外の売店にそれは有るらしい。
検索結果をナビに送り、なんの苦労も無く久しぶりのシウマイ弁当を入手する。

帰宅後、サッポロクラッシックでこの弁当を堪能したのは言うまでもない。
それにしても良く食うな。
昼も夜も食い過ぎだ。
6月の血圧受診までにあと3-4キロ体重を落とす予定なんだが。
明日からまた頑張ろう。





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