ブドウ摘果2012年05月28日

5時に起きた時の気温は18度。
そろそろ窓を細く開けたままで眠るのに心地良い気候となった。
ウトウトしながら感じる空気の流れが好きなんだ。

地表と上空との寒暖差が激しく、不安定な天候が予想される月曜日。
強い南風に職場中庭の大樹が大きく揺れる。
春から夏にかけては荒れる日が多いものだけれど、今年は特に風が強い気がする。
それはまだ小さなトマトの茎を折り、スイカの花を散らすのだ。

昨日、風呂や排水管の掃除、食器や布巾の漂白などで次亜塩素酸を大量に使った影響か喉がヒリ付く月曜日。
予約を二件もキャンセルされ、妙に時間を持て余した。
でもそのおかげで昼はゆっくり外食し、溜まった資料整理も捗った。
いつもこんなだったら、それはそれで疲れてしまうだろうけど。

午後、この世の終わりのような激しい雷雨。

-------------------------------------------------------------------------


毎年甘いブドウが実る。
以前の家で棚作りしていたものを移植し、フェンスに絡ませて育てているものだ。
ブドウのフェンスってあまり見ないけれど、葉も美しいし、もちろん実も嬉しい。
ただし美味しいブドウにするには相応の覚悟が必要だ。
摘果摘蕾の面倒くささは、果物の中でも群を抜いている。