塩麹を使い切ったから塩昆布で和える2012年03月12日

昨夜、入眠からタイマー作動のラジオで朝目覚めるまで一度も中途覚醒が無かった。
いつもなら夜の間に何度も目が覚め、再入眠に苦労するのに。
でも特に熟睡感があったとか、疲れが取れたということも無い。
それどころか眠ったら次はもう起床だなんて、なんだか損をしたような気分。
そんな月曜の朝。

6時の気温は1度。
しかし大気が湿度を含んでいるせいか、痛いような寒さは感じない。
自転車で出勤。
厳寒時ほどクッキリと丹沢の山が見えなくなってきたことからも、空気が和らいだ事を感じさせる。

仕事は特記事項なし。
4月に新入職者対象の研修をしなければならないようだ。
毎年繰り返される事だから研修内容も同じで良いか、など思ったりする。
いずれにしろ、人前でしゃべるのは気が重い。
昼食は緑のたぬき。 いつものようにSBのチューブ生姜を入れて美味。


今夜の酒の肴は菜の花と鯛の刺身の塩昆布和え。
塩麹を使い切ってしまい、先日新たに仕込んだものは出来上がりまでまだ2週間。
だから代打の塩昆布だけれど、これはこれで美味い。
他に、焼きガンモ、たまご焼き、昨日の残り物の肉じゃが。
酒は山形の惣邑・純米生。
特徴に乏しい酒だけれど、食中酒にはこう言うのが良い。