三年2011年09月15日

東京の日の出は5時23分。
その時間には洗濯もワンコの散歩も終わり、朝刊の到着を待つだけ。
宵っ張りのクセも治らず、歳をとるごとにどんどん睡眠時間が短くなる。

庭のキャベツとレタスの世話をしてからスクーターで出勤。
泊まり勤務を終えて帰宅しようとしていたエライ先生に捕まり、朝の忙しい時間に1時間以上を割かれた。 未経験者にパソコンでのメールやり取りを教えることの困難さ。
でも、仕事で共闘関係にあるエライ人とこう言う関係を保つのも仕事のうち。

昼食はコンビニのざる蕎麦。
午後はインフルエンザ(H1N1/2009)の勉強会。

南向きの部屋の奥まで陽が射すようになってきた。
7月に東京で最大高度77度だった太陽は、すでにこの時期57度までにしか達しないのだ。
それは加速度的に高度を落とし、クリスマスの頃には30度にしか昇らない。
暗く、影の濃い季節が確実に近づいて来る。

仕事を終えて埼玉の畑へ水撒きに行った。
10分で終わる作業の為に往復20キロ以上を走るのも非合理的だけれど、趣味とはそう言うものだ。 発芽を終えた大根の双葉が可愛い。
畑上空をハタハタと飛ぶコウモリを観察してから帰宅。
 
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夜、上等な酒を買い静かに祈る。
父が逝って、今日で三年。